
グリーンバンキングは、新しい銀行のコンセプトです
クレディ・アグリコルは、他行に比べこのグリーンバンキングについて最も精通しています。その理由は、
私たちの組織と文化
クレディ・アグリコルはもともと、農業における融資を専門とした地方基盤の金庫の連合組織から出発しました。
私たちの組織と文化
クレディ・アグリコルは他の銀行とは異なった銀行です。その基盤は相互銀行で、39のケース・レジョナルから構成され、全国の2459の営業所を通じて、600万人の「組合員」が資本を保有しています。39のケース・レジョナルが共同で資本を所有しているクレディ・アグリコル株式会社が、グループの各業務部門並びに子会社を統括管理しています。
このような組織を通じて、クレディ・アグリコル グループは、生活に根ざした価値と実際的な経済を支えています。
私たちのアイデンティティ
メディアは私たちの銀行を通称「グリーンバンク」と呼びますが、クレディ・アグリコルでは自社カラーとしてグリーンを選んでいます。
クレディ・アグリコルにとって、グリーンは単なる識別カラー、傾向を表すだけでなく、私たちの戦略的意図、価値を示しています。

詳細
クレディ・アグリコルは、金融危機の教訓をいち早く生かして、お客様に対する実際的な経済支援を目的とした再組織化を実行しました。
クレディ・アグリコル株式会社は、RSE(サステーナビリティ)に関する主要指標に組み込まれています。
- Aspi Eurozone (2004)、FTSE4Good (2005) 及び DSJI STOXX ワールド指数(2009)
- 世界規模におけるサステーナビリティ推進企業の上位100 企業にランク (出典 Innovest – 2008年2月)

詳細
責任あるプロジェクトへの融資
- 「赤道原則」 :クレディ・アグリコルのコーポレート&インベストメントバンクであるカリヨン(Calyon)が、フランスの銀行として初めてこの原則を採択。
- 千万ドルを越えるプロジェクトに関しては、社会・環境的な要因を財政基準に組み込んでいる。
- エネルギー分野での投資戦略の実施(エネルギー源の選択、融資条件、2010年初め)
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資産の運用における社会的関与
- クレディ・アグリコル アセットマネジメントは、フランスにおける社会的責任分野で第1の投資銀行
- 国際連合主導のサステーナビリティ投資原則を採択 (2006年)
- プライベートバンキング業務を通じて社会的責任金融商品ISRを販売
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代替エネルギーの普及を支援
- クレディ・アグリコル リーシングはフランスにおける風力発電の第1の融資
- クレディ・アグリコル プライベートエクイティにより、再生可能エネルギーを専門とするファンドの創設 (2006)
責任ある成長を支える融資
- 省エネ目的の個人融資では第1のクレディ・アグリコル(ゼロ金利)
- 持続可能な農業を支援
社会的責任の活発な支援
- 2008年2月、グラミン銀行(Grameen Bank)の創設者で代表者であるムハマド・ユヌス博士と協力し、クレディ・アグリコル マイクロファイナンス基金「Grameen」を設立。
- ダイバーシティと障害者を優先する人事政策を導入
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エコロジーへの直接的寄与とカーボンオフセット
- 2006年及び2008年にカーボンフットプリント(二酸化炭素排出)算定実施3年でエネルギー消費の15%削減を目標
- 2006年及び2008年にカーボンフットプリント(二酸化炭素排出)算定実施3年でエネルギー消費の15%削減を目標